秋は冬への準備期間

更新日:2019年3月24日



今日は衆院選の投票日ですね。 秋雨前線と台風の影響で大雨との予報でしたので、期日前投票でお済ませの方も多いでしょう。

それにしても近頃、梅雨に降らなかった分を取り返すかのように、秋の長雨が続いています。

きっと皆さまお気持ちは同じかと思います・・・洗濯物を、外に干したーい!

晴れのありがたさを思い知らされる、今日この頃です。

さてそんな秋ですが、身体にとってこの時期は、冬に向けた準備期間となります。 夏に熱を発散しやすいよう開いていた骨盤・肩甲骨・後頭骨が、徐々に閉じていき、皮膚が引き締まることで冬の寒さに適応できる身体になっていきます。

しかし秋の身体はまだ冷えに対して万全ではないので、真冬よりもかえって寒さの影響を受けやすいのです。

寒さに対応するため身体が収縮すると、肩・腰・膝など疲労が溜まりこわばっている部分に動きづらさや痛みが現れやすくなります。

また風邪のように喉や鼻の調子が悪くなるのも、身体の冷えの影響です。

そこで今日は、整体の冷え取り操法の中で、ご自宅で簡単にできるものをご紹介したいと思います◎

足の薬指と中指の骨を足首の方に向かって辿っていくと、Vの字に行き止まりになっているところがあります。

そこが二宮整体で、「冷えの急所」と言われる場所です。

身体に冷えが入ると、その二本の骨の間が詰まってくっついてきてしまいます。 すると、足裏・足首の動きが悪くなり、骨盤や脊椎にも影響してきます。

ここではこの「冷えの急所」を、両手の親指をつかって緩めていきます。

①二本の骨を辿り、行き止まったところに両手の親指を重ねて、軽く押さえます。 ②そのまま2~3分すると、くっついたようになっていた骨がじんわり開いてきます。

たったこれだけです! とっても簡単なセルフケアですが、血流が良くなり下半身がポカポカしてきます。 その後足湯をすると更に効果的で、上半身の痛みも和らぎますので、是非おためしください♪

またこの時期から年明けくらいまでは、なるべく食事の際に温かい水分を取るようにします。 乾燥するからとたくさん水を飲むよりも、スープやみそ汁、蕎麦やうどんなどの汁物を摂るようにすると吸収が良く、身体が潤い、目鼻喉の乾燥も防げます。

東京では夜のうちに台風が過ぎるようで、朝には晴れの予報になっていますね。

秋のすっきり晴れやかな青空の下・・・洗濯物を干そうと思います♡

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身体の痛みが取れない方、疲労が溜まっているという方はどうぞ身体を整えにきてくださいね。

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#セルフケア

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